さいたま市の不動産会社、草野工務店は南区・浦和区・緑区内の新築・中古の一戸建て、マンション、そして土地などの不動産売却、購入のお手伝いをいたします

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不動産の賢い選び方

不動産会社との対話、対応でご確認下さい

調べてほしいことをお願いした時の返答が、極端に日数が掛かりすぎている場合は、購入後の不都合などの対応も遅かったりする可能性があります。

愛想笑いが極端に多い場合は、その場しのぎが多いなど、お客様が真剣に考えているときに、本当にお客様の為を考えていると自然に営業マンも真剣になるはずです。
意味もない笑顔にはお気をつけ下さい。

訪問を断ったのに、約束を破り何度も訪問してくる。 約束を破るということは、不動産契約時にも影響を出しかねません。ご注意下さい。

信頼できる会社に不動産を案内してもらう

不動産の良い事ばかりを並べる担当者よりも不動産の良いところも悪いところも話してくれる、そんな担当者を見つけることが重要です。

物件の取引形態が「仲介」となっている物件は信頼できる
不動産会社から購入できる

インターネット、雑誌、チラシなどに出ている物件を見つけた時にすぐに資料を取り寄せ、一緒に物件を見に行ける関係の不動産会社を見つけておくことが大事です。

  • マンションの選び方
  • 一戸建ての選び方
  • 土地の選び方

消費税増税? すぐ買う? じっくり考える?

一生のなかで最も高額な買い物といえる「住宅」も、増税の影響を受けます。

では、増税前の建築、購入はお得なのでしょうか。
そもそも住宅における消費税は、土地にはかからず建物だけにかかります。仮に土地が3000万円、建物が2000万円 とすると、消費税は建物部分の2000万円にかかり、合計額は5160万円になります。

これが、2017年4月に消費税が10%になると(予定)、住宅価格は5200万円になる。
40万円という金額をみると、増税前に「買っておきたい」という気持になるかと思います。

しかし・・・、
増税後に購入したほうがお得なこともあります。
東日本大震災などの影響で建築部材や工事費は、“高止まり”の状態で推移しています。また、工事に携わる人の 不足もささやかれています。
さらに駆け込みで住宅建築を決めても、じっくり不動産会社と話をする機会がなくなる可能性もあります。これでは、一生に一度かもしれない買い物として・・・?

住宅ローン控除に関しては、2014年4月1日以降の入居から拡充され、年末ローン残高上限が4000万円になり、 10年間で最大400万円が控除されることになります。

入居時期 2014年4月~2017年12月
(消費税率が8%または10%の場合)
年末ローン残高上限 4000万円(5000万円)
控除率 1%
各年の控除額上限 40万円(50万円)
10年間の最大控除額 400万円(500万円)

( )内は認定長期優良住宅または認定低炭素住宅の場合

所得税が控除額よりも少なく、控除額全額を引ききれなかった場合は住民税から控除される。ただし、住民税からの控除限度額は9万7500円(消費税率が8%の場合は13万6500円)

このように見てくると、増税前に焦って住宅を建築する、購入するという行動にはリスクも伴うといえます。 住宅は短期間に買い替えるものではありませんので、じっくり条件を整理しながら、建築物件や購入希望物件を絞っていくのが最も賢い方法ともいえます。
資金計画も含めて、本当に住まいに望むものは何かを考えて下さい。
草野工務店はそんなお客様のお手伝いをしたいと考えておりますので、お気軽にご相談下さい。