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土地選びのポイント

約6割の方が土地から購入しています

「家を買おう!」と思い立って、マンションを見たり、分譲住宅を見たりした後、最終的に土地から買って一戸建てを建てよう!となる人が多くいらっしゃいます。
統計によると一戸建てを建てる人の60.8%の方が土地から購入しています。
(平成23年度国交省住宅市場動向調査)

そして土地が見つかるまでの平均期間はなんと14か月だそうです(SUUMO調べ)。
1年以上も土地を探すのって結構大変ですよね。
正しい探し方とはどんな方法なんでしょうか?

土地の選び方~賢い土地の購入

不動産会社自らが売主の場合、その売主業者から直接購入すれば、仲介手数料は必要ありません。
仲介手数料は、物件価格の3%+6万円に消費税を掛けた金額ですから、ばかになりません。2000万の土地ならば66万円という金額です。
そこで、うまい具合に売主業者から直接買えればその分の予算を建物に使えるのです。
但し、業者が売主の場合は割高な場合が多いので、手数料が必要なくても実際には割高で買ってしまったという事もあります。ですから相場観が身につくまでは、慎重に検討した方が良いでしょう。

建築条件付土地の購入

建築条件付の土地の場合は、売主が建築業者というのがほとんどです。広い土地を業者が購入して何区画かを造成します。そして比較的相場より安い価格にして土地を売り、さらに自社で建物を建ててもらうことで、利益を考えています。
この場合、他の業者で建てようと土地だけ売ってもらいたくても難しいですが、交渉しだいでは土地代プラスお金をどれだけ払うかと言うことで、土地だけ売ってもらえる場合もあります。

不動産会社とのやりとりの方法

不動産会社とのやりとりの方法

基本的スタイルは自分で見に行って、その後にきちんと見に行った感想を報告することです。それによって、次により良い情報を提供してもらえますし、買う気があるのだというアピールになります。逆に、情報ばかり求めるお客は、買う気がないとみなされて、いい情報を教えてくれなくなる可能性があります。

インターネット・チラシだけでは…

インターネット・チラシだけでは…

新聞に折り込まれる不動産会社のチラシやインターネットを使って探す方法ですが、現場はやはり自分で見に行く事をおすすめします。極端に安い物件は何かマイナスの要素があるので、慎重に考えて下さい。

お買い得土地は

まれに、個人の売主が早く売りたい場合、安い価格設定にする事がありますが、相場から1割も安ければお買い得と 言うレベルになります。
また、そういったお買い得な土地はチラシに載せる前に売れてしまいます。なぜなら、営業マンが既存のお客様へ 先に紹介してしまうからです。
情報提供を依頼する場合、チラシは関係なしに、ここの地域で何坪の土地をいくらで探しているという具合に条件を 出して資料をもらうことが大切です。

土地を先に決めてから予算を決める、その時に予算オーバーになったからといって建物予算を削って性能の低い、 安い家を買う。そして住まい心地の悪い思いをしながら、光熱費をばんばん払い続けて、だいたい30年で使いものにならなくなる・・・。
こんな感じが失敗パターンです。 皆さんが買うのは土地ではなく「住まい」です。土地と建物、さらに言えば建てた後の光熱費などのランニングコストや耐久年数などをトータルで考えないといけません。

買うのは「土地」ではなく「住まい」という意識を

まずは不動産会社へ行くことをお勧めします。
ちゃんとした不動産会社なら建物の話はもちろん、予算のことも一緒に考えてくれますし、エリアや土地に対する アドバイスもしてくれると思います。

草野工務店ではそんな皆様のお役に立てるサポートをしていきたいと考えておりますので、お気軽にご相談下さい。

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